カテゴリー「 敏感肌の服選び 」の記事

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敏感肌の原因の一つに、肌と衣類との摩擦があります。

「衣服圧」という言葉をご存じでしょうか。
皮膚にかかる摩擦の力に関する調査結果によると衣類は、
着ているだけで肌に負担がかかっているのだそうです。
その圧が、一番大きいのが背中で
手の平に10キロ分のお米の袋を乗せたぐらいの圧がかかるとのこと。
– http://www.skincare-univ.com/

服選びは好みやデザインを優先させたいところですが、
摩擦による肌への刺激を軽減するためにも、
素材選びが重要です。
基本的には肌触りのよいものを選びましょう。

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おすすめは天然繊維

敏感肌の方におすすめな素材は、
なんといっても天然繊維で出来ているもの。

天然繊維とは、植物や動物など自然界で生まれる繊維のことで、
綿、麻、シルク、カシミヤ、ウールなどを指します。

直接肌に触れる下着で肌がかゆくなる方には、
肌触りの良いシルク素材が、個人的にはおすすめです。
シルクは、肌にあたったときの衝撃が一番少ないそうです。

ウール素材は要注意

ここまで天然繊維をおすすめしてきましたが、
敏感肌にはウール素材はおすすめできません。
ウールの太い繊維がチクチクと肌を刺激して、
かゆみが止まらなくなってしまいます。

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ウール素材のニットなどを切る場合は、
インナーに綿素材のカットソーを着るなどして
チクチクする素材を直接肌に触れさせないようにしましょう。

マフラーも、薄手のネックウォーマーの上から巻くなどして
肌への刺激を防いでみてください。

私は「ネックウォーマー+マフラー」のひと手間が面倒で、
肌に優しいファリエロサルティのストールを使っています。
店長さんも敏感肌だそうで、
いろいろ相談しながら購入できました。
ファリエロサルティ|falierosartiのストール通販【ファリエロサルティスト】

化学繊維は摩擦が強く、肌を傷つけやすい

化学繊維(ナイロン、ポリエステル、アクリルなど)は、
肌を乾燥させたり静電気も起きやすい素材。

肌のかゆみを引き起こす原因になるので
なるべく避けたいところですが、
最近は多く出回っているので、
全てを排除していてはオシャレを楽しめませんよね。

そんなときは、肌に直接触れる下着や靴下だけでも
天然繊維のものを選ぶといいと思います。

服のタグはすぐに取ろう

敏感肌ではない人でも、
タグの刺激で肌がかゆくなることが多々あります。
敏感肌のひとなら、なおさら!
タグは買ったら必ずはさみで切り取りましょう。

冬に重宝する「ヒートテック」ですが、
ヒートテックをはじめとした発熱衣料が原因で、
肌のトラブルが起きることがあります。

ヒートテックを着るとかゆくなるのはなぜなんでしょう?

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ヒートテックは汗や水分を吸収して発熱する化学繊維で、
「吸湿発熱繊維(きゅうしつはつねつせんい)」という繊維になります。

この繊維のデメリットとして、肌に必要な水分まで奪ってしまい
乾燥肌になりやすいというマズイ特徴もあります。
– http://irohasu01.biz/

皮膚科医の中には
「乾燥肌の人はヒートテックを着てはいけない」
と注意喚起する人もいるそう。

化学繊維は、そもそも敏感肌に不向きな素材。
肌に優しいのはやっぱり自然繊維なんですね。
ヒートテックを着ていてかゆみがある方は、
肌着を綿やシルクに変えてみるといいかもしれません。

とはいえ、寒い時期にはヒートテックを着たい!!
という方もいらっしゃると思います。
その場合は、綿素材の上からヒートテックを着ることで
肌へ直接触れるのを防ぎましょう。

寒い冬。
寒さを凌ぐ最善の方法は首筋にあり!
マフラーで首の後ろが温められると、
少々の寒さでも背筋がピンと張れるくらい
身体全体が温かく感じられますよね。

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季節の変わり目の、春や冬。
朝晩と昼間の寒暖差には、ストールが大活躍します。

暑い夏。
電車の中や室内の冷房対策にも、ストールがピッタリ!

でも、敏感肌の場合・・・

マフラーやストールを巻きたくても刺激でかゆくなって
マフラーやストール自体を敬遠してしまうことも。

薄手のネックウォーマーの上からマフラーを巻く、
というひと手間をしていた時期もありますが、
やっぱり面倒なんですよね。

そんな私が辿りついたのが、
ファリエロサルティのストールでした。

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全然かゆくない!!

さらっとした付け心地で、
なめらかでずっとさわっていたい柔らかさ。
そして空気を含んだような軽やかさ。

生まれて初めての付け心地でした。

私の個人的体験しかもとにしていない、
独断と偏見のおすすめですが(笑)、
チクチクしてマフラーやストールを敬遠しているあなたにも
ぜひぜひ体験してもらいたいです!!

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